倉敷帆布 経緯の未来

目次

第二章 倉敷帆布の歴史  2/3

その発祥は、古代エジプトまで遡り、
船の帆として使われた亜麻帆布から始まりました。

耐久性に優れた布は、
ミイラの巻き布にも使われていました。

日本では、江戸時代末期に伝わり、
和泉、三河、播州、備前、備後地方で盛んだった
帆木綿を、船頭であった工楽松右衛門が
速い船をつくるため、良い帆の発明に没頭し、
綿帆布へと発展させたのです。

それは江戸と大阪の航路をさらに発展させる
発明品となり、たちまち全国へと
広まっていきました。

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倉敷帆布

経緯の未来

  • 第一章 倉敷帆布とは
  • 第二章 倉敷帆布の歴史
  • 第三章 倉敷帆布が出来るまで
  • 第四章 倉敷帆布を織りなす人々
  • 第五章 倉敷の産業と帆布
  • 第六章 倉敷帆布の未来

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