倉敷帆布 経緯の未来

目次

第三章 倉敷帆布が出来るまで  8/11

耳(セルヴィッジ)

シャトル織機によりできる耳(セルヴィッジ)が
均一に揃っている、つっていないなど、美しい仕上げは、
「割りつなぎ」で作った小さな結び目と、
シャトルに改良を積み重ねてきたことで
実現している倉敷帆布の特徴であり、技術の結集。

通常は五ミリまでの「つり」は品質として許されているため、
他の帆布は耳の美しさにはさほどこだわらずに織っている。

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倉敷帆布

経緯の未来

  • 第一章 倉敷帆布とは
  • 第二章 倉敷帆布の歴史
  • 第三章 倉敷帆布が出来るまで
  • 第四章 倉敷帆布を織りなす人々
  • 第五章 倉敷の産業と帆布
  • 第六章 倉敷帆布の未来

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