倉敷帆布 経緯の未来

目次

第五章 倉敷の産業と帆布  2/16

江戸時代

児島湾を中心として、
干拓地での塩田や綿作り盛んに行われていた。

低い山並みが島を縦横に走り、
人口が稠密で耕地が貧しかった児島では、
農作業だけに頼るのではなく、
農業の余暇に綿作地帯でとれた綿を加工して糸に変え、
糸をさらに撚って太い糸に変え、
それを織って紐や布地を作るようになった。

海からの産物である魚、
塩に加えて基幹産業となった綿織物により、
「綿の白」「塩の白」「いかなご」の白を合わせて
「児島三白」と言われ、児島の代表的な産業となる。

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倉敷帆布

経緯の未来

  • 第一章 倉敷帆布とは
  • 第二章 倉敷帆布の歴史
  • 第三章 倉敷帆布が出来るまで
  • 第四章 倉敷帆布を織りなす人々
  • 第五章 倉敷の産業と帆布
  • 第六章 倉敷帆布の未来

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