倉敷帆布 経緯の未来

目次

第五章 倉敷の産業と帆布  13/16

昭和時代

一九三〇年(昭和五年)

学童の服装は、昭和五年頃になると着物と服が半々、
昭和十年になるとほとんどが学童服となった。
これを受けて、児島縫製業の主流は学童服の生産と
推移していった。

一九三三年(昭和八年)

児島の郷内地区の工場は、
ほとんどが厚地の織物だけを専門に手掛けており、
武鑓(たけやり)織布株式会社」の創立者 武鑓石五郎と
梅の次男進衛により織布の
「丸進工業株式会社」が創業した。

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倉敷帆布

経緯の未来

  • 第一章 倉敷帆布とは
  • 第二章 倉敷帆布の歴史
  • 第三章 倉敷帆布が出来るまで
  • 第四章 倉敷帆布を織りなす人々
  • 第五章 倉敷の産業と帆布
  • 第六章 倉敷帆布の未来

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