倉敷帆布 経緯の未来

目次

第五章 倉敷の産業と帆布  16/16

現代

児島は、栄枯盛衰を繰り返しながらも、
一五〇年ほどのチャレンジで、
繊維産業にかかわるあらゆる分野の業種をこの地に残した。

綿を使った糸から、織物、染色、縫製と発展してきた
業態のほとんどが現在残っており、
細巾から、広巾へ、足袋から学生服へ、
服装の変化にともないアパレルヘと歴史の流れを
うかがうことができる。

この間のノウハウが蓄積され、
他の地域に見られない繊維業の集積を示している。

二〇〇四年(平成十六年)

丸進工業、タケヤリ、タケヤリ帆布協同組合の三社が
倉敷帆布の販売会社「株式会社バイストン」を設立。
(現在はタケヤリと丸進工業の二社による。)
倉敷の児島地区の帆布産業の発展に大きく寄与した
武鑓石五郎と梅の名をとって命名。
数々の倉敷帆布ブランドを世に送り出している。

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倉敷帆布

経緯の未来

  • 第一章 倉敷帆布とは
  • 第二章 倉敷帆布の歴史
  • 第三章 倉敷帆布が出来るまで
  • 第四章 倉敷帆布を織りなす人々
  • 第五章 倉敷の産業と帆布
  • 第六章 倉敷帆布の未来

倉敷帆布から生まれた新しいブランド

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